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2010'06.22 (Tue)

集成材と無垢材

どうして、何時も比較検討されるのか? 『集成材・無垢材』
考え方もスタートラインも全然異なるものなのに・・・・と私は思うのだが・・・・

集成材とは、もともと構造は違うし、自然に無いもの、性能を得るために考えたものなのである。
無垢材をカバーしたり、補足するものであったはず。

例  大きな梁・柱 今はなかなか無垢材で大きな梁・柱は取れない。ほとんだ無いのである。

簡単に話すと、戦争前は十分有った、古い家を見てもわかるし、おじいちゃんなどに聞くとわかると思う。

日本の家屋は昔は解放的な住まいであった。 今はどうだろう??
こんな住宅の背景も有ったり、商売・貿易・・・なのだ色々な事が有って変わってきている。こんな時代の流れにうまく乗ったのが集成材かもしれない。 正直、本物・無垢材を扱う、職人・材木屋・・・などは何もしなくても、お客さんが付いてたから、何もしなかったのだと思う。

その結果、今、集成材の色々な問題が浮き彫りになってきている、しかし無垢材の良さ、素晴らしさをピーアールする会社・職人・材木屋・・・などは少ない。 それは、本当に勉強している人が少ないからかもしれない。

今一度、集成材・無垢材の使い方・用途・・・・など考えなければいけないと思う。
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